​保護猫について

​保護猫とは?

保護猫とは、野良猫や飼育放棄、劣悪な環境など様々な理由で一時的に保護されている【決まったお家がない猫ちゃん】のことを指します

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​さくらみみカットとは?

避妊、去勢​手術が終わった目印にメスは左耳、オスは右耳をカットします。
これは一目で手術が済んでいるのか誰でもわかるようにするためです。
(万が一、二度も手術することになれば猫への負担が増大してしまいます。)
麻酔中に耳カットするため痛みはほとんどないといわれています。

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TNR活動とは

​TNR活動とは野良猫を捕獲(Trap)し、不妊手術をし(Neuter)猫を元の場所に戻す(Return)活動です。
なぜ、不妊手術を?と思われるかもしれませんが、猫はものすごい勢いで繁殖していく動物です。増えれば増えるほど、悲しいですが殺処分される命が多くなります。なので不幸な猫を減らすためには、不妊手術をすることが不可欠なのです。TNR活動は難しそうですが、実は個人でもできる活動です。未手術の猫ちゃんを見かけたら、気にかけて頂けると嬉しいです

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​保護猫を保護するときの費用

保護したばかりの猫の初期費用としては不妊手術代金、血液検査代金、ワクチン接種、駆虫代金、がかかってきます。大体安くて17000円~高くて35000円くらいと言われています。それに加えてお外の子は風邪を引いていることや、怪我や病気を患っている子もいます。その場合はもっと費用が掛かってきます。
なので、猫を譲渡するときには譲渡費用が発生します。次の猫ちゃんを保護するために必要なお金です。ご理解ください。